行政経営フォーラム
友達に誘われて、標記の研究会の例会に参加してきました。
http://www.pm-forum.org/gas/reikai_osirase.html
第4セッションに、私が加入しているNPO南房総IT推進協議会のメンバーがパネリストとして参加する、ということと、お昼のランチセッションで、知り合いがセッションリーダーとなって、「公共ツールとしてのブログの可能性」というテーマのセッションをやるということだったので。
で、このセッションがなかなかおもしろかったのです。
特にランチセッション。
実際には「ブログの可能性」がテーマだったはずなのが、SNSの可能性についてずいぶん話題となったりしてましたが(^^; いずれにしても、メンバーも充実していて、地域とこうしたこれからのウェブツールとの親和性について議論ができた、有意義な時間でした。
ちょうど、行く直前にこんな↓記事も読んでいたところでした。
企業サイトにおいて、Web2.0をどうマーケティングに活用するのか
http://d.hatena.ne.jp/kokepi/20050609/1118307760
ブログやSNSやSBMやRSSといったツールが、一般の市民にもなじんでくると(実際、ブログについては本当に一般の人たちが簡単に使うようになってきていますしね!)、地域においても、もっともっと、リアルな社会とネットとの親和性が高くなってくるように思います。
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