2011-01-02

紅葉の秋~ケーブルカーとロープウェイでめぐる比叡山~

あけましておめでとうございます。017

今年もよろしくお願いします。

ところで、昨秋、広報学会で京都へ行ったのですが、そのとき併せて比叡山へ行ってきました。
旅行記書きました。
http://4travel.jp/traveler/teruko/album/10533123

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2010-05-01

地方自治体における協働広報の意義とその方向性

昨年度、日本広報学会の「行政コミュニケーション研究会」で自治体の「協働広報」に関する共同研究をしました。その報告書が昨年9月に出来上がっていたのですが、概要くらい掲載しておいたほうがいいかも!?ということで、とりあえず私の論文の目次・概要だけ載せておきます。

ご購入は日本広報学会のウェブサイトをご確認の上、事務局までお申込みください。
こちら⇓です。
http://jsccs.jp/publishing/report.html
この中の『行政コミュニケーションの課題』行政コミュニケーション研究会 第2期(2008年度)報告書
(2009年9月発行、A4判 88頁、頒価600円送料込)です。似たようなタイトルが多いのでお間違えなきよう。

日本広報学会行政コミュニケーション研究会 第2期(2008年度)研究会報告
「行政コミュニケーションの課題」2009年9月より

第I部 研究論文

第3章 地方自治体における協働広報の意義とその方向性(高橋輝子) (pp.26~34)

地方自治体における「協働広報」の動きが顕著である。本稿では、全国各地に広がる「協働広報」の動きを鑑みつつ、地方自治体側から見た協働協働広報の意義と今後の方向性について検討を試みた。現在進められていう「協働広報」は既存の行政広報の枠組みでは難しかった新たな試みが可能となるという点で非常に注目に値するが、一方で、特に広報部局としての取り組みには、1.あくまでも行政主導の事例が多いこと、2.「紙媒体」中心でその他の媒体への広がりが見えないこと、3.評価の視点に欠けること、が指摘できる。今後、広報部局以外の取り組みも参考とした広がりが期待されるとともに、協働広報も含めた行政広報全体としての評価指標の開発が大きな課題となってくるものと思われる。

1.はじめに
2 協働広報の意義
 2.1 行政が苦手なターゲットへの広報の可能性
 2.2 市民にわかりやすい記事の執筆
 2.3 広告募集に関するノウハウの取得
 2.4 地域の活性化のための広報
 2.5 広域広報の可能性
3 協働広報の方向性
 3.1 「行政主体」から「民間主体」へ
 3.2 「紙媒体」から「その他の媒体」へ
 3.3 「評価」の視点を
4 おわりに

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2010-01-02

瀬戸内海をめぐる旅~倉敷・鞆の浦・しまなみ海道1泊2日

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あけましておめでとうございます。
12月中旬に広島県の鞆の浦や尾道、しまなみ海道を渡って四国など、瀬戸内海をめぐる1泊2日の旅行に行ってきました。旅行記を書きました。
http://4travel.jp/traveler/teruko/album/10413301/

今治のタオルとか、尾道帆布とか、国内産のものづくりの精神が生きる良いものがたくさんありました。
今年が未来に羽ばたく素晴らしい年になりますように!

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2009-08-09

蓬莱橋~世界で一番長い木造の歩道の橋~

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静岡県の島田市役所に日本広報学会の行政コミュニケーション研究会の研究活動の一環ということで、ヒアリング調査に行ってきました。
今年の行政コミュニケーション研究会では、島田市をフィールドとして、市役所の職員の皆さんと一緒に、島田の広報戦略を考えていこうということになっています。そういうわけでの第1回の現地調査。市役所の皆さんと一緒に2時間強、意見交換してきました。

それに先立って、まずは実際に島田の地域資源をこの目で見てみないと、というわけで、少し早めに島田に到着して、蓬莱橋へ。この橋、なんと「世界一の長さを誇る木造歩道橋」としてギネスブックにも認定されているそうで、たしかに長いです。なにせ、向こう側の端が見えません!
橋の上は結構風もあり、暑かったこともあって途中でUターンしてきましたが、対岸まで行って往復すると40分ほどもかかるんだとか。
夏休みということもあって、結構観光客も来ていました。

蓬莱橋詳しくはこちらで↓
Wikipedia:蓬莱橋

島田市役所:蓬莱橋

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2009-07-26

手付かずの自然と鹿の子百合、離島で皆既日食を見る旅/鹿児島・甑島列島3泊4日

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ということで、トカラ列島は予約できなかったのですが、ほぼ97%の部分日食となる鹿児島県の甑島列島へ行ってきました。鹿児島の西にこんなに大きな島があったとは全然知りませんでした。

釣りバカ日誌9のロケ地で、Dr.コトーのモデルになった医師がいまも勤務する診療所があるという離島。1日2往復のフェリーと、同じく2往復の高速船だけが島へ渡る方法です。(ま、ヘリポートはありましたが)

あまり観光地化されていなくて、島で見るのは仕事で来たと思われる人々と、釣り客と。
でも素晴らしい景色と咲き乱れる花々、ゆっくり流れる時間を楽しむことができました。

悪天候と言われながらもとりあえずうっすらと日食も見ることができました。
とりあえず旅行記書きましたので、ご覧ください。

肥薩線「嘉例川駅」と霧島高原ドライブ/鹿児島・甑島列島3泊4日
http://4travel.jp/traveler/teruko/album/10358563/

手付かずの自然と鹿の子百合、離島で皆既日食を見る旅/鹿児島・甑島列島3泊4日
http://4travel.jp/traveler/teruko/album/10358808/

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